舞台版ハリー・ポッター、黒人女優がハーマイオニー演じる

ハリー・ポッターの舞台版、「ハリー・ポッターと呪われた子ども」のキャストが発表された。
この作品は、ハリーとその末の息子アルバスを中心とした物語で、大人になったハリーをジェイミー・パーカーさん、ハーマイオニーをノーマ・ドゥメズウェニさん、ロンをポール・ソーンリーさんが演じるという。
話題の舞台となりそうだが、ハーマイオニー役のドゥメズウェニさんが黒人であることも注目されている。ツイッターなどでは、「作者のローリングは黒人のハーマイオニーをどう思っているんだろう」と疑問があがり、ローリングさんはこれに「ハーマイオニーは茶色の目、縮れた髪、非常に聡明。白い肌と明記したことはない。ローリングは黒人のハーマイオニーが大好きです。」と答えた。
舞台では、魔法の世界がどのように表現されるのかとても興味がある。ハリーの子供が出るというので、映画で描かれていない後日談が気になってしまう。

寝るまでスマホ、7割が不眠症?

20~30代の半数以上の人が就寝の直前までスマートフォンなどの携帯端末を使用し、そのうちの約7割で不眠症の疑いがあることが某企業の調査でわかりました。
若者の「スマホ依存」が睡眠の質の低下に影響していることを示していて、専門家も警鐘を鳴らしています。
今年の8月にインターネットで調査を実施し、20~70代の男女計1200人から回答を得た結果、就寝時のスマホやタブレットの利用状況を聞いた質問に対しては、412人が「就寝直前まで利用している」と回答をしました。
年代別では、20代が59%、30代が57%と半数を超える結果になりました。
そのうち20~30代の67%が、寝付きや日中の眠気など、8つの質問からなる国際的な不眠尺度で「不眠症の疑い」に該当したといいます。