睡眠の悩み

働く女性の悩みのひとつに、「睡眠」にまつわる不満があります。

厚生労働省が実施した調査によると、20代~30代女性の約半数が「寝つけない」「寝ても途中で目がさめてしまう」といった経験が「ときどきある」「頻繁にある」と回答したそうです。

女性の話題ですが、男性も寝付けない・早朝に目が覚めるなんてことあるそうです。睡眠障害はもはや国民病になっていますからね…。

 

医師によると、まず眠りにつきたい時間帯の1~2時間前になったら、なるべく静かにリラックスして過ごすのがポイントです。コンビニの強い照明やテレビのつけっぱなしは脳を覚醒させてしまう恐れがあります。パソコンの画面の光も同じく目が冴えてしまうので、就寝前の作業はできるだけ避けましょうとのこと。

やはり布団に入ってスマホをいじるのって駄目なんですね…。でもついついTwitterとか見てしまうんですよねー。

また、よくいると思いますが、週末はゆっくり寝坊をして平日の睡眠不足を取り戻すという習慣も、睡眠のリズムを狂わせ、睡眠の質を低下させる原因になってしまうそうです。でもだって休日って早起きしなくてもいいからついついお昼前まで寝ちゃえーなんて…自分だけじゃないと思いますよ…。

 

上記で書きましたが、睡眠障害って5人に1人はなっているという国民病なんですよね…。嫌ですよね。寝る時くらいゆっくりじっくり寝て疲れを取りたいですよ。じゃないとお昼眠くなってしまいますからね。

でもそれがなかなかできないからこんなに話題にもなっているんでしょうね。自分も寝付けない上に頻繁に目が覚めるとかいうヤツなんで。

この中にも、もしかして自分は睡眠障害かも?という方、いらっしゃると思います。そんな方は是非、下のサイトで調べてみてはいかがでしょうか?

>>不眠症・睡眠薬 朝までぐっすり眠りたい

孤独死を防ぐ

血圧計に通信機能を付加した装置を用いて、一人暮らし高齢者の見守りサービスを展開している薬局チェーンがあります。昨今、社会問題化している独居老人の孤独死を防ぐ試みです。

訪問服薬管理の際に通信機能のついた血圧計を貸与して、朝に血圧測定を行ったあと、ボタン1つでデータ送信できるようになっている…というもの。測定データが送られていない患者に安否確認の連絡を行い、その連絡も取れない場合には地域のケアマネージャーに連絡を入れるという体制。

時代にマッチする事業の方向性というものはどんどん変化していきます。

上記の薬局の様に今の流れにあった取組をしている職場を探したいものです。

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